節約プログラマー雑記

Webサイトの構築・運用の流れ

最近、身内からWebマーケティングに興味があり、どんなことをやっているのかと聞かれました。
今年からプログラミングが、小学校でも必修化され、「Webサイトの作成や、運営に興味がある」という人はより増えていくと思い、畑違いのSIerながらも、Webサイトの構築に必要な作業と、サイトを運用するのに最低限あると便利な知識を、自身の復習も兼ねてまとめてみました。

あくまで「サイトの構築~運用」の大まかな全体の流れを中心に記載していますので、個別の詳細な内容はまた別途書きたいと思います。


Linucの勉強方法

SEになってから、会社の方針もあり、色々と資格を取ることになったのですが、技術的な資格の中で有効だと思っているものの一つがLinucです。
「インフラSEじゃないから必要ないよー。」という声もあるかもしれませんが、アプリケーションがメインのSEでもアプリの実行環境を理解することで、トラブルシュートだったり、構築アプリの簡略化につなげることができますので、ぜひご参考になればと思います。

※実際、仕事しているとアプリケーションエンジニアは、アプリケーション領域しかやらず、インフラまで含めて考えてくれる人はかなり貴重で、今後アジャイルが進んで多能工が求められてくると考えると、やって損は無いと思います。

簿記とSE

私自身、SIerのSEとして、仕事をしているのですが、勉強をするときにやっぱり技術はベースにしているのですが、それだけかというとそういうわけでなく、技術の活用方法を考えるために、色々な業務知識が要求されることも多いです。
その中で、今日はメジャーな資格である「簿記」と「SEにとってのメリット」について書きたいと思います。

Chart.jsで家計簿のグラフ化

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去年10月頃、「ちょっと出費が多くなってるなー」と思っていたのですが、特に家計簿やアプリをつけておらず、どんなことにいくら使っているか正直、あまり出費をあまり管理できていない状況でした。

そこで、一か月分の明細データを仕分けして、グルーピング・グラフ化ができれば、今の出費状況が少しはわかりやすくなると考えて、Djangoでデータの仕訳を行って、Chart.jsを使った簡単な家計簿のグラフ化をすることにしました。

puputでhtmlを直接記述

このサイトを作る際に、ブログ投稿のベースとしたpuputの投稿内容をhtmlで直接記述できるようにも修正しています。
やったこととしては、以下の2点。

  1. ブログ投稿モデル(abstracts.py)の修正
  2. テンプレート(blog_page.html, blog_entry.html)の修正